三国祭 提灯

Van lifeで訪ねた福井 三国祭り

三国は江戸時代から北前船により栄えたらしい、昨年訪れた山形の鶴岡と同じだね!

戦国時代にも浅倉家があったので昔は賑やかな地域だったのだろう。

ここでは江戸時代中期から三国神社の祭りが⛩行われている。北前船により経済的に豊かになり商人たちが

三国祭りに豪華な山車を作り神様へ商売繁盛を祈願したのかな?もしくは商売の利益を町の人々に還元したか?

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伊達政宗の山車

人形を出しに乗せるのは、川越祭りの山車でもあるけどオブジェがでかいね。

青森のねぶたほどではないが、武者の力強さに憧れがあるのか?

 

町の民家では軒先に提灯を出して祭りを祝っていた。


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提灯は中国から日本に伝わって日本で進化して折り畳める構造に変化して現在に至ったらしい。

昔は神社の周辺のは商人が住んでいたので、店の風格を示すために凝った提灯を作ったのかな?

 


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提灯は日本の文化になってる。

 

このお祭りの良いところは地域の人々が楽しんでることだと感じた。

中高生が神社を祭りに訪れて、神社に詰めてる祭り関係者の長老たちに挨拶する姿は微笑ましかった。


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進学や就職で町を離れても、故郷の祭りの記憶は刻まれる。

そして、故郷に戻り、再び提灯を灯すのでしょうね!

三国祭りは西暦で日程を決めないで、今も太陽暦で昔からの日付で祭りを開催するのも潔い。

 

今回は夕方に少しだけ祭りの雰囲気を覗いたけど、次回は時間をかけて見て回る。

三国の港町が好きになりました。

 

今日も生きてる。