因縁生起

幸いなことに、今朝も目が覚めて生きている。

舌の右下に出来た口内炎を除けば、体調は悪くはない。

徳島に戻り、11月末は山に登り3日間ほど滞在した、12月から山は閉まるので

沢山の人が訪れて、レストハウスでは連日のビッグパーティーで🎉楽しんだ。

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徳島の山間部で暮らしはじめて、沢山の知り合いができた。四国山岳会の方々、今回はロマネコンティには会えなかった、彼の武勇伝を聞きたかったが残念である。

山岳会には新人が加わり、埼玉の浦和高校から京都大学に進み日亜に働く優秀な若者だった。私の同じ埼玉の出身との事で紹介してくれた。

 


阪堺市の夫婦、えっちゃん夫婦、写真家の壮快さん、高知の山ガール、沢山の方々と楽しい時間を過ごすことができた。

人に出逢える事も、師匠と文子さんがレストハウスを営んでいる事で、愉快な仲間が集うと思う。

 

これが因縁生起なのだろう。


私が親父と同じ歳まで生きれるとすれば、残りは約13年である。

仏教の教えによれば、自己の外に答えを求めれば

長いのか?短いのか?と言う問いになるが、これが分別である。

日本人の平均寿命とか、他人の寿命と自己を比較して長い、短いとなる。

親父と自分を比べてるので13年と考えるのも分別になる。

分別の無分別で生きないと!


山で楽しく宴会していた方々も、各々が娑婆では苦しみや悩みを抱えているのだろうが、

山では空になり、美味しい料理とお酒を楽しんでいた。ある意味では極楽を求めて山に来るのかもしれないね!


2022年の4月に再び会える事を楽しみにしている。

 

今日も生きてる。